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2013.02.04 (Mon)

週刊少年ジャンプ2013年10号 銀魂感想:第四百三十二訓 一きれのパンのみみ

幾松さんの過去編2回目。


【More・・・】

第四百三十二訓 一きれのパンのみみ

幾松さんは大店の錦屋の娘だった。
店を起こす前の貧乏時代は幸せに暮らしていたけど、店が軌道に乗り出した頃にお父さんは別の女と出て行ってしまい、病気で亡くなったそうです。
でも、銀さんたちの方では、そのお父さんが生きているということに。
幾松さんも桂さんも気づいてなかったことを、このダメそうな義弟は良く調べたな。

義弟に脅迫され、幾松さんのお父さんを連れて来なければ、公園から出してもらえないことになりました。
銀さんとヅラは、マダオを「幾松の親父」に仕立てて差し出そうとします。
劣化碇司令って…。
碇司令もこんなんなってしまったら、シンジくんから愛想つかされちゃうな…。

なぜかかみさまもやる気満々。
キリリと良い顔をしています。

そうだね…娘が変なロン毛に付きまとわれてたら心配かもしれない…。

錦屋の店の人が語るには、幾松さんのお父さんは、川で溺れていた子どもを助けて記憶障害になり、ほかの女の人と所帯を持ってしまったと。
マダオが言うには、その人はあちこち点々として公園に流れ着いたところ、一人の男の人が来て、娘が元気にやっているところを見て欲しいと。
幾松さんの旦那さんが、お父さんが助けた子どもだったのか…。
これは偶然だったのかな…。

かみさまの記憶が一瞬戻ったようです。
幾松さんのお父さんに。
マダオの「ヅラっち」って呼び方、かわいいな。

幾松さんのところに行った義弟の部下は、新八と神楽ちゃんがのしちゃいました。
あとは銀さんとヅラがなんとかするだけ!

巻末コメント。
空知先生、インフルになってしまったとか…。
今日発売の48巻はノロスペシャルだったし、体力落ちてきてるんじゃ…。
本当にお身体大切にお願いします…。

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銀魂 第四百三十二訓 一きれのパンのみみ

あ、新八と神楽ちゃん、座敷に通されてお茶出してもらってる。(^^ゞ 取り敢えず、話は付いたみたいですね。 新八達が何をしていたのか。 幾松ちゃんは、解っていたのね。あ...
2013/02/05(火) 16:08:52 | Miffyのブログ

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