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2013.05.14 (Tue)

週刊少年ジャンプ2013年24号 銀魂感想:第四百四十四訓 生と死のグラサン

ゾロ目回!


【More・・・】

第四百四十四訓 生と死のグラサン

ビルの上から高く羽ばたこうとするマダオ。
そんなマダオに命を粗末にするなと止めたのは、グラサンかけたスナイパーでした。
グラサンのせいだと思うけど、顔がシュッとしたタモさんに見える。

グラサンかけてるやつはだいたい殺し屋だって誰かも言ってたな。
確かに自殺志願者も殺し屋だし、自殺しようとすれば殺人未遂。

マダオがビルの屋上に通い、自殺を迷うのを見てきた殺し屋。
グラサンが割れるところを想像するとグラサンが震える。
痛くも怖くも悲しくもない、そしてグラサンの割れない死に方はあるのでしょうか?

殺し屋に自分を殺してもらうことにしたマダオ。
一発を無駄にしたくない殺し屋一星の考えた作戦は、標的のいるビルの屋上にマダオが行き、標的を仕留める瞬間に飛び降りて一緒に射抜いてもらうというもの。
アクロバティックだな!

とりあえずそのビルの屋上に行ったマダオは、もうひとりの殺し屋に出会います。
江戸の屋上って物騒なのね。

その殺し屋に殺そうとしてもらうも、今度は戻って一星を殺す手引きをすることに。
撃たれる前に、走りすぎて疲労で死んじゃうんじゃないの、マダオ。

もうひとりの殺し屋、一龍もたま切れでした。
たまがね…。

一星がターゲットを狙う理由を語る一龍。
一星の行動の理由を悟った一龍はボスに銃を向けます。
一龍が裏切った隙に、また一星のほうへパシられるマダオ。
せめてエレベーターがあればいいのにね…。

一星と一龍は実は奴隷商人に売られた兄妹。
お兄ちゃんの方はすぐに脱走。
妹は、いつか兄を買い戻してやると口車に乗せられ、汚い仕事をさせられていた。

兄が妹の方に銃を向けます。
その隙にマダオがダイブ!
一龍を抱きかかえて落ちかけたところを、一星の撃った矢(?)がガッツリ受け止めました。
翼は生えてたようですが、これで生まれ変われないのがマダオ…。
頑張れマダオ…。

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