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2014.06.09 (Mon)

週刊少年ジャンプ2014年28号 銀魂感想:第四百九十六訓 春も冬も

ハッピーエンドで終わりました。


【More・・・】

第四百九十六訓 春も冬も

月詠さんと螢さんのほうに撃ち込まれる砲弾を打ち返す銀さん。
そして、砲撃手をつぶす新八と神楽ちゃん。
万事屋のお陰でなんとかしのげた…と思ったら、家から煙が。
煙は銀さんのおしりとそこにあった大量のお香に引火。
でもそれは愛染香ではなく、愛断香。
想い人を嫌いになっちゃう薬でした。

螢さんは元々愛断香でいっぱいの家を焼き打ちさせて愛染香を吸った人たちを元に戻し、自分は死ぬつもりだったようです。
今は牢に入れられてる螢さん。
日輪さんはみんな元通りに戻ったし、と、穏便に済ませたいようですが…。

銀さんは元に戻っていませんでした。
広辞苑を読む、ぐるぐるメガネをかけた学級委員長みたいな感じに(世の中の学級委員長さんすみません)。
首のところまでぴっちり閉めててなんか暑苦しい。

お妙さんは、これは照れ隠し系のキレ方?
一方近藤さんはすごい女子力高い感じに。
九ちゃんはなんか幻覚見てるみたいだけどやってることは変わりません。

女嫌いと女にも男にもなれないゴリラ、収まるところに収まりました。
あの…路上でなにやってるんですかね…。

螢さんの処刑の日が来ました。
最後の時くらいは地上で迎えさせてやりたいという月詠さん。
上へ行く道すがら、吉原の入り口でいつも中を見ているだけの男の話を聞きます。
男は棟梁の地位を約束されるほど腕の良い大工だったが、棟梁の娘との縁談を、遊女との約束があると断ってそこにいられなくなり、無理して働いてケガをして、歩けない身体になってしまったと。
そんな身体で迎えにいったら迷惑をかけると、ただ入り口で吉原を眺めるばかり…。

地上に上がりたい月詠さんたちですが、エレベーターが上がりません。
吉原の機械系統に問題があるらしいということで、螢さんを置いて皆立ち去ります。
外は春、もう花は咲いていると言い残して…。

螢さんはめでたく地上へ。
地上へ行ったなら、今後銀さんたちと会うこともあるかもしれませんね。

そして最後の銀さんと月詠さん、いい感じ。
いい感じなのに、副流煙云々のセリフのところで「ああ、土方さんタバコ吸ってるもんね」とか思ってしまったこと、深く反省しています…。

巻末コメント、脂肪肝って寝不足なんかでもなるんですよね。
空知先生本当にお身体大切に…。

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