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2015.08.31 (Mon)

週刊少年ジャンプ2015年40号銀魂感想:第五百五十五訓 休暇届

しんみり…。


【More・・・】

第五百五十五訓 休暇届

屋上で語る銀さんとヅラ。
確かに松陽先生の正体は、高杉にはなかなかショッキングかもしれない。
驚いたが腑に落ちる点もあるというヅラ。
ヅラは松陽先生の明るさは、虚としての影あってのもの、という考えのようですが、銀さんは、虚は松陽先生も殺せなかった別の松陽先生で、銀さんが殺した時に松陽先生も死んだ、という考えのようです。
いずれにしても、銀さんに2度も師を斬らせないというヅラ。
そうは言ってもいざとなったら銀さんなのかな…。

春様の元老院は死に絶え、その部下だった海賊たちは、天導衆の下に着くことを選びます。
そんな海賊たちのところに現れた星海坊主。
ルフィの麦わら煎じちゃダメでしょ。

立入禁止のテープが貼ってある万事屋の前に佇む神楽ちゃん。
3人でわいわいやっていたときを思い出します。
そんな神楽ちゃんに気づいたのか、お登勢さんに預けられていた定春が吠えますが、定春が外に出た時にはもう誰もいません。
定春、なんか仲間はずれでかわいそうだ…。

星海坊主は、春雨の元老に旧い知り合いがいて、その人に頼まれて息子の不始末を片付けたようです。
手を貸した理由は、息子を天導衆より先に殺すため。
「神威は誰にも殺させない」
神楽ちゃんもその意思を持って、鬼兵隊に合流します。

神楽ちゃんが姿を消したことに気づいた銀さんと新八は、万事屋に。
銀さんの机の上には、「休かとどけ」がありました。

万事屋の一員として、休みをとって戦いに出た神楽ちゃん。
「退職」ではなく「休暇」ってことは、ここに戻ってくるということ。

銀さんから、正式にみんなに休暇が出されました。
特別休暇です。
きっとみんなで、3人と1匹で戻ってくることを誓って。

さて、このあとはどうなるんだろう。
みんなそれぞれのやり方で戦いにいくのか。
そうするとみんな別行動?
うーん。
来週が楽しみなような怖いような。

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