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2015.11.09 (Mon)

週刊少年ジャンプ2015年50号銀魂感想:第五百六十三訓 逃げの小太郎

とうとうヅラの本気が…!


【More・・・】

第五百六十三訓 逃げの小太郎

攘夷戦争時代、四天王の中で誰が一番強いのか論争。
銀さん派、高杉派、坂本派…はいなくて、ヅラは…?という流れ。
それにしても坂本さんかわいそう。
物資、お金は大事だぞ。
ヅラは、堅実な護りの戦いを得意としているため、個として強いかどうかよくわからない様子。

逃げの小太郎が、逃げない決心をして猩覚と戦います。
なんか死亡フラグみたいでちょっと怖いぞ。

坂本は、ヅラの戦上手さをわかっていました。
そしてヅラの過去も。

両親を病でなくし、お婆と2人で路頭に迷ったこともあったヅラ。
臆病者と呼ばれても、自分が死ねば桂家は途絶えてしまう。
お婆も亡くなり、その重責の中で1人生きてきたヅラ。
1人でご飯を食べ、掃除をし、洗濯をし、眠る。
なんかすごくかわいそうな光景…。
頑張ってたんだなぁ…。

ヅラと戦いたいがために「将」になることを引き受けた銀さん。
結局高杉に投げたけど。

猩覚にやられたと思ったら「桂じゃない ヅラだァァァァァ」と一撃。
「ヅラ」のときはいろいろ背負ってないとき、かな。
銀さんたちがいれば、「ヅラ」でいられるんだね。

ヅラ、ほんっとかっこよかったです。
こういう背景を知って最初から登場シーン読み直すとまた違うかも。

23:51  |  ジャンプ銀魂感想  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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