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2015.12.07 (Mon)

週刊少年ジャンプ2016年01号銀魂感想:第五百六十七訓 頂

喜々様も頑張っています。


【More・・・】

第五百六十七訓 頂

喜々様から出てきた范堺の触手に刺された陸奥。
喜々様、操られてるのに意識はあるってキツいな。
目撃したときにはもう埋め込まれていたのか。

そして、陸奥さんも操られてしまいます。
そういえばウイルスは直接感染だった…。
陸奥さんが操られたとなるとかなり大変だぞ…。

快援隊とその船を手に入れようとする范堺に対し、ウチは事故物件だという坂本。
船の中枢を撃ち、船を沈めようとします。

坂本が船の中枢を撃ったのは、喜々様の身体にとりついた范堺にゆさぶりをかけ、引きはがすため。
その狙いに気づいた喜々様ですが、その考えは范堺に読まれていました。
范堺の中枢を打ち抜こうとした弾丸を止め、逆に坂本に撃ち返す范堺。

気づいたら、周りに誰もいなくなっていた喜々様。
望まれて頂に立ったはずなのに。

一人残った自分が何をするか、その答えは自分で見つけなければいけないと気づいた喜々様。
口から出た触手を引っ張り出し、無理矢理范堺を引きはがします。
撃たれたと思った坂本は、なんとか自我を保っていた陸奥が弾丸を止めていました。
後ろから支えられ、范堺を撃ち抜く坂本。
これで決着…かな?

いやー…喜々様がこんなふうに改心(?)するとは。
そのきっかけが坂本とは。
確かに銀さんやヅラじゃちょっと恨みが大きすぎるけど。
なんか坂本すげーな。
来週は、銀さんのターンかな?

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