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2016.11.21 (Mon)

週刊少年ジャンプ2016年51号銀魂感想:第六百十三訓 男は長くも太くもなく硬く生きろ

キーマンになるだけじゃなく過去まで掘り下げられるとは…。


【More・・・】

第六百十三訓 男は長くも太くもなく硬く生きろ

央国星では王位継承権を争って真っ二つに割れていました。
生き物が好きな心優しい皇子、ハタ皇子。
軍略に長けた長男、バルカス皇子。
ハタ皇子イケメンだったんだ…。
なんでこんなことになってしまったの…?
髪もめっちゃチリチリになってるし。
爺やの本名ネスっていうのね。

才気に溢れ人格も王として申し分ないバルカス皇子がたったひとつ弟のハタ皇子に劣っているもの、それは額のアレ。
「チダンネクスコ」略してチンコはこの種族の雄の象徴にして誇り。
なによりもこれの大きさがすべてを決めるのです。

結局王はどちらを後継とも定めぬまま亡くなってしまいました。
2人にはもうひとり兄がおり、5歳にしてそれは立派なチダンネクスコを持っていましたが、その大きさが災いしてなくなってしまったのでした。
大きいっていうか…長いだけでは。

ハタ皇子に王位を譲り、バルカス皇子は国を去りました。
そんな回想を一瞬していたハタ皇子。
時の流れってほんと残酷。

ハタ皇子がヅラに捕まって身動きとれないと見るや、あっさり裏切ろうとする爺や。
しかしその爺やも長谷川さんに捕まります。
かっこいいじゃん長谷川さん!

お互い相手を撃たせようとする醜い戦い。
しかし撃ったのは第三者でした。
バルカス皇子を推していたダン。
バルカス皇子が追放されてからずっとこの時を待っていたと。

対立する皇子がいなくなったにもかかわらず、王位を継がなかったハタ皇子。
王位を空けていた理由は、自分とバルカス皇子、2人ならチンコがでかくて有能な皇子になれると思ったから。
そしてそのバルカス皇子とは、紫雀さんでした。
…えええええええええ。
確かになんか額についてたけど、あれちっちゃいチダンネクスコ隠してたのか。

央国星に王が帰還しました。
さて、同盟となるのでしょうか。

まさかハタ皇子の過去が明かされると思わなかったし爺やの本名が明かされるとも思わなかった。
特に知りたいとも思ってなかったけど…。
空知先生いつからこの展開考えてたんだ…。

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