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2017.02.20 (Mon)

週刊少年ジャンプ2017年12号銀魂感想:第六百二十四訓 指は足にもある

なんとか勝てそうです。


【More・・・】

第六百二十四訓 指は足にもある

本編読み終わってからサブタイトルを見ると怖いですね!

辰羅に化けてた勝男たち。
傭兵部族とは言われてますが、単体だと江戸のヤクザくらいの強さなんでしょうか。

集団で次郎長を押さえ込み、仲間の身体ごと刺しにくる辰羅。
しかし次郎長の下には銀さんがいて、うまい具合に差し返します。
毎回のことですが、木刀の強度半端ないな。

勝男の啖呵はみんなに邪魔されてかわいそう。
万事屋一家はちょっと強そう。
警察(真選組)とも癒着してるしな…。

自分に組を任せると言ったというピラ子の発言に反発してはじまる勝男の回想…と思ったら回想の中で拒否されました。
うん…私も勝男の回想は正直いらないなって思った…。

娘をハンパ者にしたくなかったジロチョン。
みごとピラリン組長、勝男若頭の誕生です。
よかったね勝男!
地位は安泰だよ!

次郎長がこんな調子では解放軍を追い払っても街に平穏は来ないという銀さんに、俺がくたばってもお前がいるという次郎長。
そしてそのあとを引き継ぐものも。

次郎長と辰五郎さんは、自分が老いて若いものが元気でやってる、そんな街が見たかった。
辰五郎さんも見に来て、満足してくれたようです。
お登勢さんの表情がいいな。
こういう余韻がすごく好き。

次郎長はこの戦いが終わったら江戸に残るのかな?
また旅に出ちゃうんでしょうか。
江戸に残って親バカかましまくってほしい気もします。

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